INDEX
目次
上顎は裏側矯正で行い、くちびるで隠れてあまり目立たない下顎は表側の審美ブラケットで行うハーフリンガルという方法があります。ハーフリンガル矯正は、上下とも舌側矯正にするよりも費用が抑えられ、違和感も少ないというメリットがあります。

ハーフリンガル矯正の
メリット・デメリット
ハーフリンガルのメリット
会話や笑顔の際に最も見えやすい上の歯を裏側にすることで、装置がほとんど目立たず、矯正中でも自然な見た目を保ちやすいのがメリットです。下の歯は表側に装置を装着することで舌への違和感が少なく、舌が痛くなる心配もなく、会話や食事もスムーズに行えます。発音への影響も抑えられ、日常生活やお仕事にも支障が出にくい矯正方法です。さらに、舌側矯正に比べて費用を抑えながら高い審美性を確保できるため、見た目と快適さ、コストのバランスを重視する方に適しています。
ハーフリンガルのデメリット
上の歯の裏側に装置を装着するため、治療を始めた直後は舌が装置に触れやすく、違和感や話しにくさを感じることがあります。ただし、多くの場合は日常生活の中で徐々に慣れていきますが、感じ方には個人差があります。
また、裏側に装置があることで歯ブラシが届きにくくなり、汚れが残りやすくなる点にも注意が必要です。
ハーフリンガルの
治療期間と費用の目安
| 料金 | 1,210,000円~ |
| 治療期間 | 動的治療2年半〜3年程度 保定期間2年程度 |
※掲載している料金は目安となります。症状や治療内容により費用が異なる場合がございますので、詳しくは一度ご相談ください。
府中市のアルファ矯正歯科では、見た目と機能性のバランスを考えたハーフリンガル矯正にも対応しています。
ご希望や症状に合わせて最適な装置をご提案いたしますので、ぜひ一度ご相談ください。

Web