インビザライン
(マウスピース矯正)

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インビザラインは、世界100か国以上で提供され、世界中で多くの方に選ばれているマウスピース矯正システムです。マウスピース矯正装置の中でも世界的に最も症例数が多く、豊富な臨床データが蓄積されていることも特徴の一つです。

透明な装置で歯を動かすだけではなく、専用のデジタル技術を活用し、治療のゴールまでを細かくシミュレーションしながら計画的に進められることが大きな特長です。一人ひとりの歯の動きを綿密に設計することで、より精度の高い矯正治療を目指します。

また、マウスピース矯正にはインビザライン以外にもさまざまなシステムがあり、それぞれに特徴があります。当院では患者様の歯並びや治療目的に応じて、複数のマウスピース矯正装置を適切に使い分けながら治療を行っています。

     

インビザラインの
メリット・デメリット

インビザラインのメリット

透明なマウスピースを使用するため装置が目立ちにくく、矯正中でも自然な見た目を保ちやすいのがメリットです。取り外しが可能なため、食事や歯みがきも普段通りに行うことができ、口腔内を清潔に保ちやすい点もメリットです。また、ワイヤー矯正に比べて装置による違和感や痛みが比較的少なく、日常生活への影響を抑えながら治療を進めることができます。

インビザラインのデメリット

1日20時間以上の装着が必要となるため、装着時間が不足すると治療が計画通りに進まない可能性があります。取り外しができる分、自己管理が重要となり、装着忘れや管理不足によって後戻りや治療期間の延長につながることがあります。また、症例によっては適応が限られ、ワイヤー矯正の方が適している場合もあるため、事前の診断が重要です。

治療期間を短縮する光加速装置

光加速矯正装置とは、近赤外線の光エネルギーを利用し、歯の移動をサポートする矯正治療の補助デバイスです。一般的には「加速矯正」とも呼ばれ、治療効率を高めることを目的としています。

インビザライン矯正と併用することで、歯の動きがスムーズになり、治療期間の短縮が期待されるほか、装置装着時の違和感や痛みの軽減につながる可能性があります。個人差はありますが、適切に使用することで、より快適かつ効率的な矯正治療を目指すことができます。

矯正治療の流れ

STEP.1 精密検査・歯型採取

STEP.1 精密検査・歯型採取

マウスピースを作製するため、光学3Dスキャナーで口腔内をスキャンして歯型を採取します。従来のシリコンを使用した型取りと比べて短時間で済み、患者さんの負担が少なくなります。

STEP.2 シミュレーション

STEP.2 シミュレーション

取得したデータを基に、歯科医師の診断をもとに治療完了までの歯の移動過程をシミュレーションします。事前に治療完了後の歯並びが分かります。

STEP.3 マウスピースの作製

STEP.3 マウスピースの作製

シミュレーションの内容に問題がなければ、患者様の口腔に合わせたカスタムメイドのマウスピースの作製に進みます。

STEP.4 矯正治療(半年~2年程度)

STEP.4 矯正治療(半年~2年程度)

実際にマウスピースを使用して治療を開始します。必要に応じて歯にアタッチメントを装着します。マウスピースの適合状態や治療の進捗を確認するために、2か月に1回程度定期的にクリニックを訪問し、マウスピースの交換や調整を行います。

STEP.5 矯正治療完了・保定期間

STEP.5 矯正治療完了・保定期間

治療の結果を確認し、歯並びが計画通りになっているかを確認します。必要があれば追加アライナーを用意します。動的治療終了後は、歯の位置を維持するためのリテーナ(保定装置)を使用します。

インビザラインの
治療期間と費用の目安

料金 660,000~990,000円
治療期間 動的治療2年〜2年半程度 
保定期間2年程度

※掲載している料金は目安となります。症状や治療内容により費用が異なる場合がございますので、詳しくは一度ご相談ください。

府中市のアルファ矯正歯科では、マウスピース型矯正装置(インビザライン)を用いた治療にも対応しています。
日常生活への影響を抑えながら、無理なく歯並びを整えたい方は、お気軽にご相談ください。

「インビザライン」は1998年に、
FDA(米国食品医薬品局)より医療機器として認証を受けた装置で、
当院ではインビザライン・ジャパン社を通じて導入しています。

材料については日本で薬事認証を取得していますが、
日本国内では 医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けていない未承認医療機器 に該当します。 そのため、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。