ホワイトニング

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矯正治療後はホワイトニングで白い歯に

矯正治療で歯並びがきれいになったら、次はホワイトニング(歯の漂白)をしてパーフェクトな口元を手に入れませんか?ホワイトニングは、生活習慣や加齢などで黄ばんでしまった歯を内側から白くします。人工的な白い歯ではなく、その人の魅力を引き出すようなナチュラルな白さへと導いてくれるため、幅広い世代に注目されています。

一人ひとりに合わせた
ホワイトニングの選択肢

ホームホワイトニング

それぞれの歯型に合わせて歯科医院で製作したマウスピースを使い、自宅でホワイトニングをする方法です。過酸化尿素の低刺激性ホームホワイトニング専用ジェルを使用します。個人差がありますが、知覚過敏や痛みが出にくいのが特徴です。マウスピースにホワイトニング剤(ジェル状)を入れ、1日2時間を目安にご使用いただき、2週間後に白さのチェックを行います。ご自宅で手軽にできるので忙しい方にもおすすめです。

オフィスホワイトニング

歯に塗布した薬剤を浸透させて白くする方法で、すべての工程が歯科医院で行われます。ご自分で薬剤を扱う必要がないので、美容院感覚でホワイトニングをできます。1回の施術でも効果はありますが、通常2~3回の施術が必要です。オフィスホワイトニング用のホワイトニング剤は、過酸化水素の強力なオフィスホワイトニング専用ジェルを使用します。1回1時間程度の施術で白さを期待できます。

デュアルホワイトニング

デュアルホワイトニングとは、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの2つのホワイトニングを併用して行うホワイトニングのことです。2つのホワイトニングを併用することで、それぞれのホワイトニングのメリットを得ながら、デメリットを補うことができ、短期間で歯を白くすることが期待できます。

ホワイトニングの費用

オフィスホワイトニング
(医院で行うホワイトニング)
22,000円~
ホームホワイトニング
(自宅で行うホワイトニング)
55,000円~

ホワイトニング後にお勧めのアイテム

当院受付にて、トリートメント効果もあるホワイトニング歯磨剤を販売しています。ホワイトニング後のホームケアや、ステインや着色が付きやすい方にお勧めです。詳しくはスタッフまでお気軽にお問い合わせください

ホワイトニングの注意事項

歯の表面を覆っている被膜(ペリクル)は、クリーニングやホワイトニングで除去された後12~24時間かけて再生されますので、以下のことに気をつけてください。

  1. 色素が付着しやすいものは避ける:ホワイトニング後24時間以内は、色素が付着しやすいものを口にするのは避けた方がよいでしょう。紅茶やウーロン茶、赤ワインなど、カップの縁に汚れとなって残る飲み物は要注意です。
  2. 知覚過敏があらわれることがある:歯や歯肉、舌などの口腔軟組織に知覚過敏や痛みが現れることがあります。症状が発生した場合は使用を中止し、歯科医院へ連絡してください。
  3. 人工物は白くならない:充填物(つめもの)、補綴物(かぶせもの)の色調は変化しません。神経がない歯も色の変化は少なくなります。
  4. 効果の持続期間は3〜6か月:ホワイトニング効果の持続期間は、変色の原因および生活習慣によって変わりますが、3~6か月に一度のタッチアップによって白さを保つことができます。
  5. 妊娠中、授乳中は使用しない:妊娠中、授乳中の方にはホワイトニングは適用できません。
  6. 個人差がある:ホワイトニングは個人差があり、効果は異なります。
  7. 24時間以内は避けて欲しい飲食物があります