出っ歯(上顎前突)

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目次

上顎前突(じょうがくぜんとつ)とは?

上顎前突(じょうがくぜんとつ)は、出っ歯とも呼ばれる歯並びのことです。
上の歯並びが下の歯並びよりも大きく前に出ている状態です。

出っ歯(上顎前突)の矯正治療

府中市のアルファ矯正歯科では、お子様の成長を活かした矯正治療をご提案しています。
将来の歯並びや噛み合わせを見据えた治療を行っていますので、気になる点があればお早めにご相談ください。

大人の治療

歯を後退させるスペースを確保するため、抜歯が必要となる場合があります。歯を抜く必要があるかどうかは、あごや歯の状態によって異なりますので、詳しく検査した上で診断します。

成長期の治療

成長期のお子様の場合、あごの成長を調節することで歯が並ぶスペースができて、出っ歯を改善することが可能なケースがあります。その場合には非抜歯の治療も可能となりますので、早めにご相談ください。

出っ歯(上顎前突)の症例

前突している歯を後退させると、歯並びは前後的に小さくなります。そのため、成人の治療では、歯を抜く治療が必要となる場合があります。

Before

出っ歯(上顎前突)の症例-Before

After

出っ歯(上顎前突)の症例-After
年齢・性別
19歳
主  訴
出ている前歯を治したい
治療内容
ブラケット装置を使用した矯正治療、上下左右第一小臼歯抜歯
治療期間
動的治療:2年2か月(4~6週間に1回)
+保定期間:2年6か月(3か月に1回)
費  用
702,000~1,027,400円(税込)
リスク・副作用
  • 矯正治療中は歯みがきしにくい部分ができるため、虫歯や歯周病になるリスクが高くなります
  • 治療後わずかに歯根の吸収が起こる場合があります
  • 装置調整後に痛みを感じる場合があります
  • 矯正装置が外れた後、保定装置を指示通りに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります
  • 協力性が低い場合は治療が難しくなります

詳しくはこちら

当院の症例については、症例紹介ページをご覧ください。

抜歯/非抜歯について

なぜ抜歯が必要になるのか

抜歯というと抵抗を感じる方も多いかもしれません。しかし、あごの限られたスペース内に歯を抜かずに無理に並べると、咬み合わせや口元の形に問題が残ってしまうケースもあります。

抜歯するメリット

歯を抜くことで治療期間の短縮や、身体への負担の軽減というメリットがあり、治療結果も良くなります。抜歯が必要になる場合には事前に詳しくご説明し、患者さんの同意を得た上で治療を進めますので、どうぞご安心ください。

出っ歯(上顎前突)の
治療期間と費用の目安

料金 702,900~1,027,400円
治療期間 動的治療2年程度 
保定期間2年程度

※掲載している料金は目安となります。症状や治療内容により費用が異なる場合がございますので、詳しくは一度ご相談ください。